メタルマッスルHMBとプロテインの違いって?

メタルマッスルHMBとプロテインの違いって?

メタルマッスルHMBはタンパク質を筋肉に変える作用を高める成分が配合されています。

細マッチョで違いの判る男GACKTも利用しており、ツイッターやインスタでも評判になるくらい商品に興味を持っている人は多いです。

 

 

ただ「筋トレサプリといえばプロテインだよね。メタルマッスルHMBとプロテインって何が違うの?」と思っていませんか。

 

 

ここではメタルマッスルHMBとプロテインの違い、どちらを摂取したほうが効率よく筋肉を付けられるのか?について解説していきます。

 

この記事を読めば次の筋トレ時にはHMBを摂取せずにはいられなくなってしまいますよ。

 

そもそもプロテインとは?

 

タンパク質を粉末状にしているサプリです。タンパク質は筋肉の元になる栄養素なのでタンパク質が不足していると、どんなに激しいトレーニングを行っても筋肉がつくことはありません。

 

確かに食事からでもタンパク質を摂取することは可能なのですが、筋トレを行っている人は筋トレをしていない人に比べて2倍近くのタンパク質が必要です。

 

それだけの量のタンパク質を通常の食事から摂取することは困難なので、プロテインを使用して1日の必要摂取量を確保しているのです。

 

HMBとは?9つある必須成分の1つ

 

それに対してHMBはプロテインと全く異なる働きをするサプリメントです。タンパク質を吸収しやすいように分解されたアミノ酸です。
その必須アミノ酸の中の一つロイシンから代謝された物質がHMBなのです。HMBは筋肉そのものの栄養になることはありません。
メタルマッスルHMBに含まれるBCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)の必須アミノ酸を効率的に筋肉へ促進するのがHMBの働きと言えます。

 

 

 

このように最も重要とされる成分HMBを直接摂取するからこそ、とても効率良く筋肉をつける事ができるのです。

 

 

比較結果

 

プロテインは、食事の際に意識的にタンパク質を摂取することで十分な量を取る事ができます。しかし、アミノ酸に含まれているロイシンを代謝して得なければいけないHMBを食品から摂取することは大変なことです。

 

ロイシン100mgにあたり、HMBは5mgしか摂取できないためです。しかし1日に必要とされるHMBの量は1500〜3000mgと言われ食事から摂取するのは大変なことなのです。

 

3000mgのHMBを摂取するには、約20杯分のプロテインが必要となります。

 

※HMBC3000mg(3g) → ロイシン60000mg(60g) → プロテイン300000mg(300g)

 

運動により活用されないプロテインは脂肪の元となります。しかし筋肉の増量促進・筋肉回復促進などであるHMB(カロリー6?)は、脂肪を燃焼する成分が含まれています。

 

この効果の違いは、大きな違いと言えるでしょう。