メタルマッスルHMBはドーピング?大会前に使用するとダメなの?

メタルマッスルHMBはドーピング?大会前に使用するとダメなの?

メタルマッスルHMBは筋肉を効率よく付けるために必要な栄養成分を配合した筋肉増強サプリです。

 

普段から筋トレを行うスポーツ選手なら是非摂取しておきたいサプリなのですが、筋肉増強サプリと聞くと

 

「ドーピング検査に引っ掛からなるんじゃない?」

 

このような不安を持つ方もいるでしょう。特に全国大会や県大会など、大きな大会に出場する選手ほどドーピング検査には気を付ける必要があります。

 

市販の風邪薬を服用しただけでドーピング検査に引っ掛かった選手もいるほどですからね。ここでは、メタルマッスルHMBとドーピングの違いについて解説していきます。

 

ドーピングによる効果とは?

 

ドーピングを飲むことで得られる効果は以下の5つです。

 

  • 筋肉の増強を促進するもの
  • 興奮状態を促すもの
  • 持久力を持続させるもの
  • 精神を落ち着かせ、緊張を緩和するもの
  • 遺伝子操作を行うもの

 

これだけを見ると「筋肉の増強」「持久力の持続」などの効果を持つメタルマッスルHMBが当てはまってしまいます。

 

メタルマッスルHMBはドーピング?

 

メタルマッスルHMBの主成分HMBは、アメリカ・ヨーロッパを中心に世界中で親しまれています。アメリカにおいて行われた臨床実験でも、HMBによる筋肥大効果が実証されています。

 

しかしHMBの副作用やドーピングに関しては、臨床実験の段階では副作用は確認されていません。また、ドーピングに関しても明確にされませんでした。

 

この臨床実験は、ヒトと動物の双方で検証されているため、十分信頼できるデータと考えられます。

 

HMB成分は2010年より日本への輸入が解禁されたのですが、ドーピング問題として取り上げられたことは未だありません。先行して利用されている海外でも同様にドーピング問題とされたことはありません。

 

このような事からHMB成分は、ドーピング成分とされることは極めて低いと考えられます。

 

 

では、ドーピングの代表と言えるテストステロンはどうでしょう?

 

 

ステロイド系ホルモンのドーピングで、生体内で作用し、筋肉のタンパク合成を増大させます。
ドーピングの摂取方法は、経口から注射までさまざまです。

 

この体内生成を行うテストステロンですが、トンカットアリと呼ばれる成分が影響を与えるのです。

 

メタルマッスルHMBはドーピング?大会前に使用するとダメなの?

 

 

トンカットアリは、ホルモンバランスを整えテストステロンの正常な分泌を促し、男性ホルモンの分泌に影響を与える成分なのです。
テストステロンそのものの「増加」や「変換」を行う訳ではなく「活性化」を目的としているため問題ないとされています。

 

そのため、現状では大きなスポーツ競技前にメタルマッスルHMBを摂取しても問題はないと言えます。

 

メタルマッスルHMB公式サイト